●ビタミンE ビタミンEは、若々しいお肌を保つのに欠かせないビタミンの一つです。ビタミンEは、お肌をさまざまな外部環境から保護し肌細胞の寿命を延ばしてくれます。その他にも、新しい肌細胞の育成に必要な血液の循環を促し、血色の良いみずみずしいお肌に生まれ変わります。 ●アロエベラ 日本ではキダチアロエが有名ですが、海外で一般的に栽培されているアロエは、アロエベラという品種。 キダチアロエよりも葉が大きく肉厚で苦味が少ないのが特徴です。 アロエベらは肌に塗ることにより肌を引き締める収れん作用と肌をしっとりさせる保湿作用があるので、シワ、乾燥肌の予防、改善に最適です。さらに、しみやそばかすの改善に欠かせない皮膚の新陳代謝を高める働きや、過剰な脂の分泌を抑えてにきびの改善効果もあります。
●ビタミンEについて ビタミンEの生理作用は大きく分けると2つあります。 1つは酸化(サビ)を防ぐ抗酸化作用、そしてもう1つは生体膜安定化作用です。 ●抗酸化作用 生体膜には、活性酸素と呼ばれるフリーラジカルが発生します。 発生したフリーラジカルが消去されずに、次々と酸化反応を繰り返すと過酸化脂質を生成し、生体膜に障害を起こします。ビタミンEは、フリーラジカルを消去して酸化を防ぎ、過酸化脂質の生成を抑制するという抗酸化作用があります。4種類のトコフェロールの中でも、抗酸化活性の強さの順序は、生体内ではαが最も強く、α > β > γ > δの順とみられています。 ●生体膜安定化作用 ビタミンEは、抗酸化作用を介して生体膜を安定化させるという作用がありますが、この他にトコフェロールの側鎖(フィチル側鎖)の部分に、構造上の働きがあるといわれています。 それは、リン脂質といわれるリノール酸やアラキドン酸にある二重結合の所に、ビタミンEの側鎖がうまく入り込み、膜組織を安定にさせると見られています。 赤血球や血小板の膜を安定化させる事実からも生体膜安定化作用を持つといわれます。。
1回1カプセル、1日1〜2回 洗顔後本品1カプセルをお顔全体に塗布し軽くマッサージをしてください。