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緑内障はどんな病気?原因や失明の可能性はあるの?


最近、ものが見えづらくなっている・・・そのようなことはないでしょうか?人間には五感と呼ばれる感覚があります。その五感のうち、視覚は非常に重要な感覚です。その視覚を失うだけで、日常生活に大きな影響を及ぼします。では、緑内障とはどのような病気になるのでしょうか?原因や気になる失明の危険性はあるのでしょうか?この点を中心に説明していきます。

■緑内障のおもな症状

緑内障になると、見える範囲が少しずつ狭くなる病気になります。全体的にボヤけるのではなく、部分的にモヤがかかったような状態になります。それが目のごく一部で起こり、やがてそのモヤが広がっていきます。

■失明する危険性はあるの?

放置して緑内障の病気が進行すると、失明する危険性が高まります。とくに痛みなどがないのも、緑内障の怖いところです。年だからなんとなく見えないのかな、とくに痛みもないし・・・そのようにして放置してしまい、結果的に末期のほとんど見えない状態になってしまいます。緑内障は、どちらかというと中高年に多く発症する病気です。老眼と勘違いされることもあるため、注意が必要です。

■緑内障の原因は?

目は眼球と呼ばれる、いわゆるガラス玉があります。この眼球の中は液体で満たされていますが、どんどんと液体が入り込んで膨らみ続けてしまいます。いわゆる眼圧が高くなり、結果として視覚情報を受け取る視神経を圧迫します。そして、圧迫が続きますと視神経に障害が出て、見えづらくなります。緑内障になる原因ですが、現時点においてまだはっきりとしていません。考えられる原因としては、
・年齢が高い
・親や兄弟に緑内障がいる
・糖尿病などといった病気
など、さまざまあります。

■緑内障の予防や治療法

緑内障は自覚症状が難しい病気です。そのため目の異常を感じたら、すぐに眼科で確認してもらいましょう。また、40代以降に発症しやすいため、定期的に検診することをおすすめします。緑内障の予防としては、食生活や生活スタイルを整えることも重要です。また、治療においては点眼薬や内服薬で行います。おもに眼圧を下げることで、緑内障の進行を予防します。また、緑内障以外の病気が原因で発症していることもあります。そのため、病気の治療を最優先することが重要です。

ドライアイはデスクワークのしすぎ?解消する方法は?


最近、目が乾いてショボショボする・・・そのような目の違和感を持っていないでしょうか?目に違和感がありますと、やはり日常生活において支障が出てしまいますよね。実際にそのように感じていましたら、自分はドライアイなのでは?そのように思われているかもしれませんね。では、ドライアイはデスクワークのしすぎにより起こるのでしょうか?あわせて、ドライアイを解消する方法について、説明していきます。

■ドライアイとはどのようなものなの?

一言で書きますと、目の乾きになります。目は本来、涙によって乾燥を防いでいます。意外かもしれませんが、泣いていなかったとしても、常に涙が出続けています。大人の場合、1日あたり0.6〜1ccほどの涙が分泌されています。そして、不要になった涙は涙管と呼ばれる、まぶたの裏にある小さな穴に入り、鼻に流れていきます。涙の出る量が少なくなると、目が乾燥してしまい、ドライアイの症状があらわれます。

■ドライアイに悩む人は多いの?

ある統計によりますと、日本人でドライアイに悩む人は、800万〜2,000万人前後いるといわれています。とくにデスクワークをされている方の場合、3人に1人がドライアイに悩んでいるともいわれています。そして、昔に比べてドライアイの症状を訴える人が多くなっているのも事実です。

■なぜ?涙の量が少なくなってしまうの?

原因としてあるのが、年齢を重ねたことによるものです。やはり年齢を重ねますと涙の分泌量が減ります。ほかには、乾燥が大きくしています。冬だけではなく、夏も冷暖房の完備により、乾燥しやすい環境が昔に比べて増えています。また、タバコやコンタクトレンズ、病気、服用している薬によっては、涙の量が減ってしまいます。そして、ドライアイを引き起こす、大きな原因としては、スマホやPC、テレビがあります。画面をずっと見続けることにより、まばたきの回数が減ってしまいます。

■ドライアイを解消する方法は?

やはり、目を適度に休ませることが重要です。とくにスマホやPCを長く見続けている場合、こまめに休みを入れましょう。また、ドライアイ専用の点眼薬を使い、目を潤す方法もあります。デスクワーク以外にも病気が原因になっていることもあります。まずは眼科を含め、病院で診察してもらうことが重要です。

ものもらいは感染するの?ほかに注意したい目の感染症は?


目の病気といったら、どのようなものを思い浮かべるでしょうか?年齢が高めの方であれば、緑内障や白内障を思い浮かべるかもしれませんね。また、若い方や子どもを持っている親であれば、ものもらいといったものを思い浮かべるかもしれませんね。そして、ものもらいというのは、感染したかどうかは別にして、一度は聞いたことのある目の病気だと思います。では、ものもらいはどのようにして感染するのでしょうか?また、ほかに注意したい目の感染症には、何があるのでしょうか?

■ものもらいとは?

ものもらいとは、まぶたが赤く腫れ上がる症状になります。方言もいくつかあり、「めちばこ」や「めいぼ」と呼ぶところもあります。ものもらいの正式名称は、麦粒腫や霰粒腫と呼びます。

■ものもらいの原因は?

原因はいくつかあり、下記のような原因があります。
・黄色ブドウ球菌などの細菌増殖
・皮脂腺や汗腺に脂が詰まる
とくに子どもの場合、汚れた手で目を触り、ものもらいになることがあります。ものもらいは、子どもの病気と思われがちですが、そうではありません。大人でもストレスや免疫機能が落ちることにより、ものもらいが出ることもあります。

■ものもらいは感染するの?

言葉の響きから、もらった以上、ほかに感染を広げるイメージがあるかもしれませんね。しかし、ものもらいそのものは、ほかの人に感染することはありません。黄色ブドウ球菌は、私たちが誰でも持っている、いわゆる常在菌です。つまり、誰もが持っているため、それが原因で感染を広げることはありません。また、脂の詰まりによる、ものもらいは細菌感染ではないため、感染することがありません。

■目の病気で感染するものはあるの?

結膜炎は人に感染する病気の1つです。別名では、はやり目と呼ぶこともあります。たとえば、プール熱と呼ばれるアデノウイルスが原因によるものがあります。また、手から感染する流行性角結膜炎もあります。とくに子どもにかかりやすく、感染力が非常に強いのが特徴です。

■ものもらいや結膜炎を防止するには?

目もそうですが、手などをキレイにすることが重要です。また、タオルなどを共有しないようにしましょう。とくに角膜炎になった家族がいる場合、タオルは分けて使いましょう。見た目だけでは、判断することが難しいため、まずは眼科で診てもらうことが重要です。そして、症状にあわせた点眼薬で治療していきます。

中耳炎になる原因は?外耳炎や内耳炎に関わる病気は?


タイトル:中耳炎になる原因は?外耳炎や内耳炎に関わる病気は?

耳に関わる病気といったら、真っ先に中耳炎という言葉が浮かぶかもしれませんね。しかし、それ以外の病気や症状は、あまりよくわからないところもあるかもしれませんね。では、中耳炎とはどのような原因でなるのでしょうか?ほかに耳に関係する外耳炎や内耳炎についても説明していきます。

■どう違う?外耳・中耳・内耳の違いは?

言葉の意味からわかるように、耳の位置により呼ぶ場所が異なります。まずは外耳ですが、耳たぶにある穴の出入り口から、外耳道というトンネルを通り、音を聞くために必要な鼓膜の間になります。いわゆる耳かきで綿棒を入れる部分が、外耳となります。そして中耳は外耳を仕切る鼓膜から奥、そして、耳管と呼ばれる管があるところまでです。耳管は管になっていて、鼻の奥に繋がっていて、気圧の調整をしています。内耳は、体のバランスを取るための三半規管になります。

■中耳炎になる原因は何があるの?

おもに細菌感染が原因になります。中耳には、鼻の奥と繋がっている耳管があり、ここを通して細菌感染をします。とくに風邪などのウイルスや細菌感染すると、中耳炎を起こす確率が高くなります。また、子どもが中耳炎になりやすいのも、大人に比べて耳管が太く、そして細いためです。

■外耳炎や内耳炎に関わる病気は?

外耳炎の多くは、耳かきでの掃除のやり過ぎです。外耳道に傷がつき、細菌感染することで起こります。内耳炎は中耳炎の症状が広がったことにより、内耳に炎症を起こします。つまり、中耳炎が起きているということは、同時に内耳炎も起きている可能性が高くなります。

■中耳炎などを放置するとどうなるの?

やはり細菌感染を拡大することになります。さらに細菌感染が拡大すると、髄膜炎など重い症状を併発することもあります。内耳に影響すると、バランス感覚がおかしくなり、めまいや吐き気を起こすこともあります。また、難聴や耳鳴りの原因にもなるため注意が必要です。

■中耳炎などの治し方は?

まずは、症状を確認するため、耳鼻科で診てもらうことをおすすめします。症状にあわせて、点耳薬や炎症を抑える薬などが処方されます。とくに耳の掃除を行いしすぎている場合には、耳の掃除を控えるようにしましょう。

えっ?よく聞こえない?難聴はどんな原因があるの?


耳を通して音を聞くことで、いろいろなことがわかります。例えば、人と会話するためには、口で話すだけではなく、耳で話している内容を知る必要があります。また、それ以外にも音楽を聞くといった、楽しむためにも耳を使います。ところが、ここ最近、話している内容が聞こえにくい、ということはないでしょうか?おもに難聴と呼ばれるものですが、どのような原因があるのでしょうか?また、難聴を治すにはどうすればいいのでしょうか?この点を中心に説明していきます。

■難聴の原因1:加齢によるもの

耳が遠くなるという表現を使いますが、おもに加齢性難聴と呼ばれます。体の衰えだけでなく、耳にも衰えが出てきます。加齢性難聴になると、高い音が聞こえなくなります。また、似たような言葉を聞き違えることが増えます。そして一度進行すると、元に戻ることはなく、具体的な治療法はありません。

■難聴の原因2:病気によるもの

一例として、おたふくかぜ、風疹などにかかり、重い症状が出ると、難聴になります。ほかにも、うつ病やメニエール病などが原因により、難聴になることもあります。

■難聴の原因3:ストレス

意外かもしれませんが、ストレスが原因で難聴を引き起こすことがあります。耳そのものの機能には障害がないため、ストレスが解消されると、難聴も落ち着きます。

■難聴の原因4:大きな音

難聴は病気によるもののイメージが強いかもしれません。ところが、ヘッドホンやイヤホンで大きな音を聞き続けると、難聴になるリスクが高まります。若い方に多い難聴の多くは、これが原因です。

■難聴になっても改善するの?

ストレスや一時的にかかった病気が改善することで、難聴が改善されることもあります。しかし、耳の機能にダメージが加わってしまった場合、元の聞こえる状態に改善するのが難しい状況です。つまり、耳に負担がかかるようなことをしないことが重要です。

■万が一耳が聞こえにくくなったら?

まずは耳鼻科で診てもらいましょう。中耳炎などの炎症による一時的な難聴の場合、点耳薬や内服薬で治療が可能です。逆に放置すると、慢性的な難聴になるおそれがあります。とくに、おたふくかぜや風疹にかかった場合、注意が必要です。目と同じく耳も一生使う器官だからこそ、日々のケアをしっかり行いましょう。



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